2014年  
     第30回全国スポーツ祭典

「熊野古道 伊勢路に265人が集まる」
2014年10月10日〜11日、三重県熊野市にて第30回全国スポーツ
  祭典ウォーキングが開催されました。

   
   
   
   
   


     2012年  
     第29回全国スポーツ祭典
           「天空のまち高野山に200人が集まる」

      2012年10月7日、和歌山県高野山にて第29回全国スポーツ
  祭典ウォーキング「天空のまち高野山ウォーク」が開催されました。

前夜祭の交流会の途中、外は大雨となり、「高野山ウォーク」の
天気が心配でしたが、夜が明けると晴れ晴れとした天気となりました。
朝8時30分に大門に集合、200名揃っての記念撮影。
その後、A・Bコースに分かれ、各グループごとに出発しました。


2010年度     第28回全国スポーツ祭典「横濱堪能ウォーキング」

13都県163名が参加・・・みんなで成功させたウォーキングの祭典

全国スポーツ祭典「横濱堪能ウォーキング」がみなと横浜を舞台に11月13日・14日の両日開催されました。全国各地から集まった参加者は「ウォーキングスクール」と「7つのコースのウォーキング」で交流を深めました。
ウォーキングスクールに70名が参加
テーマ:地図に訊くとおもしろいことがある
13日、万国橋会議センターにてオフィス地図豆・店主 山岡光治さんを講師に開催されました。元国土地理院の職員だった山岡さんは「今日の話を聞いてもらった後、地図を広げて連れて歩く人が増えればいいなと思っています。」と講義を始めました。地図は地表を表現したもので、北西から光がさし、西から風も吹いている。雪渓は9月の終わり頃の状態で描かれ唯一季節が表現されていると解説。また、駅は駅舎ではなくホームを表しているとの話に会場からはへぇ〜と声が上がりました。また、どうやっておもしろいところを探すかでは「樹木に囲まれた居住地」の道をたどるとよいなど興味深いお話がありました。たくさんのおもしろい講義が続きあっという間の2時間でした。

 
横浜堪能ウォークの各コースレポート  
横浜堪能ウォーク@   

ヨコハマ 今と昔を歩く  16000 歩 12 km
コース: 東神奈川駅(9時)→神奈川宿巡り→ポートサイド公園→横浜みなと博物館→山下公園
参加者: 神奈川4名 愛知2名、遠州1名 計7名 
 午前中は昔を歩くで、古くは鎌倉時代に遡る由緒ある寺社巡り、江戸時代は神奈川宿として栄え、150年前の開港時には多くの寺が先進国領事館として開放される。場所毎に説明書きが整備され判り易い。実りの秋で、権現山の桜の葉は色づき、熊野神社の銀杏、須崎大神の椎の実も見頃且拾い頃。ポートサイドで昼食を摂りみなとみらい地区へ。高島中央公園経由ランドマークの脇を通り、よこはま港博物館で、「歌・映画・小説のなかの横浜港」見学。これは、昭和初期、中期の内容が多く皆興味津々。APECの厳戒体制の中、規制にもかからずのんびり歩き愛知、浜松の仲間と親睦を深めたウォーキングになりました。ゴールの山下公園には14時半到着。160人を越えるメンバーと合流し、その熱気にビックリしました
 

   
   
   
横浜堪能ウォークA   
「ヨコハマはじめて物語り」をたどる   10km
コース:横浜駅西口高島屋正面入り口→(地下鉄)三ツ沢上町→三ツ沢競技場(第1 回全国スポーツ祭典開催会場)→(地下鉄)三ツ沢下町→関内駅→(ガス灯・鉄道・テニス・アイスクリン・ボーリングなど) →大桟橋
参加者: 神奈川9名 青森2名 永井 計12名
 横浜にはガス灯をはじめ、アイスクリーム、クリーニング、塗装と数多くの「はじめて」が有り驚きました。各ポイントの説明をリーダ、サブリーダが連携し、また新日本スポ―ツ連盟の会長も加わり、興味深いコース巡りでした。青森から2名の参加者を含め、11名が参加致しました。途中の見学場所で可愛らしい手鏡をプレゼントされ、満面の笑顔で予定どおり山下公園に着きました。
  
   
横浜堪能ウォークB   
文部省唱歌「鎌倉♪」の舞台をたどりヨコハマの港まで(健脚コース)   歩数20000歩  約14km
コース:藤沢駅(9時集合)→(江ノ電)七里ガ浜→稲村ケ崎→極楽寺→御霊神社→長谷観音→高徳院(大仏)→八幡宮→建長寺→円覚寺→北鎌倉駅→桜木町→日本丸パーク→山下公園
参加者:神奈川16名福岡1名
 生憎の曇り空の中、江ノ電七里ガ浜から稲村ケ崎に向かって歩き始め、やがて鎌倉海浜公園に到着。残念ながら富士の雄姿を望む事は出来なかった。園内に史蹟新田義貞徒渉伝説地の碑と伝承記がある。ここは「鎌倉」の歌詞「稲村ケ崎名将の剣投ぜし古戦場」の跡である。岬の近くの「ボート遭難の碑」の前で「七里ケ浜の哀歌」「真白き富士の嶺 緑の江の島〜〜〜」を口ずさむ声が聞かれた。極楽寺、御霊神社、長谷観音と歩を進め高徳院(大仏)に向かうと警察官が数メートルおきに並び厳戒体制だ。オバマアメリカ大統領が大仏見学に訪れる為の警備である。交通規制を受け大仏に行くことを諦め、折り返し由比ケ浜に向かって歩くことにした。「鎌倉」の歌詞の一節「由比の浜辺を右に見て、雪の下道過ぎ行けば、八幡宮の御社」をみなで歌いながら晩秋の静かな由比の浜辺を歩いた。やがて若宮大通り、段葛をゆっくり歩いて鎌倉八幡宮に向かう。源氏池の前で昼食をとった後建長寺、円覚寺の前を通り北鎌倉駅へ。JRで桜木町に。予定時間15時ぎりぎり山下公園に到着。時間の関係で名所旧跡をゆっくり堪能出来なかったのは心残りであるが、多少なりとも鎌倉の歴史を身近に触れることが出来た気がするウォーキングでした。なかなか見ることの出来ないオバマ大統領警備の厳戒体制風景に遭遇したことも忘れ難い思い出として残るでしょう。
 
   
   
 横浜堪能ウォークC  
江ノ島古道を歩いて横浜へ  20000歩、歩行距離 12km
コース:藤沢駅→片瀬古道→江の島→龍口寺→湘南江の島駅(モノレール)大船経由→石川町駅→大桟橋
参加者:和歌山5名 びわこ3名 遠州1名 三重3名 富山7名 東京19名 関連団体2名  計40名
 11月14日(日) 藤沢駅9時。天気はうす曇。各地から参加された皆様と改札で集合。皆様とは前日のウォーキングスクールと、その後の交流会ですっかりうちとけて朝のご挨拶です。駅前を抜けて境川沿いに新林公園へ向かい、そこでストレッチをし、コースの説明を受ける。いよいよ江の島古道へ、道幅は狭い。岩屋(谷)不動標や道端の数ヶ所の道標の説明を聞きながら進む。江の島弁財天道標は花崗岩製の尖頭角柱でその3面に「一切衆生」「ゑのしま道」「二世安楽」と刻まれている。人間の現世及び来世の安楽を祈念されたものだとか。道標48基うち11基ほどが市の重要文化財に指定されているという。西行もどり松、常立寺を過ぎ龍口寺(鎌倉幕府時代の刑場跡)へ。片瀬海岸から江の島への青銅の鳥居をくぐると道は坂になっており両側には様々な店が並ぶ。なかでもおいしそうな生しらす丼に心をひかれる。呼び込みも盛んである。かなり急な階段を昇り降りして稚児が淵へ。のぞきこむと釣り人が多くみられた。又階段を戻り奥津の宮に立ち寄り海のみえる広場で昼食をとる。中津の宮、裸弁財天を拝み、江の島モノレールに乗り大船へ。根岸線で関内までそして山下公園には14時40分着。集合時間に間に合うように細かい時間のスケジュールを組み、皆様の協力で予定通り進み、江の島では買い物をする時間もとれました。道中皆様と色々な話もでき各地のお話を聞く中で故郷がしのばれ、このような交流は暖かくてとてもよいと思いました。準備をしていただいた方々に心からお礼申しあげます。
 
   
   
   
   
 横浜堪能ウォークD  

生麦事件の神奈川宿歴史の道からみなとみらいへ   15000歩   約11km
コース: 生麦駅→生麦事件発生跡地→生麦事件碑→生麦事件資料館→生麦駅→(電車)→仲木戸→神奈川歴史の道→地区センター→宗興寺→幸ケ谷公園→本覚寺→横浜駅→桜木町→赤レンガ倉庫→山下公園着          
参加者: 神奈川9名 川崎15名 東京1名 千葉1名 関係団体1名      計27名。
このコースはAPECが開催されていた都合で今回は生麦を重点的に歩くことにしました。生麦駅9時集合、予定時間に遅れるトラブルも少々あったが資料館で落ち合うことが出来ほっとする。生麦事件を知るには資料館は欠かせないところなので、1時間の余裕をとって、昔酒屋の店主だった人の語りを聞く。事件のあらすじ、事件の内容がだれにもわかりやすく楽しい語りなので、好評でした。話をきいた後、生麦から仲木戸まで電車で移動、仲木戸から歴史をたどりながら、宗興寺、幸ヶ谷公園へ、公園で昼食を済ます。昔は公園の際まで海だったという小高い丘で見えた海が埋め立てによって、随分と景観も違い今は高いビルが現代を表していた。丘の上では桜の木の紅葉が美しかった。1時30分、やや速足で本覚寺を見て、横浜駅から桜木町へ電車で移動、桜木町から赤レンガ倉庫、山下公園へ余裕があったのでゆっくり時間を見ながら歩いた。山下公園近くでは警備の警官が多くみられたが「全国スポーツ祭典横浜堪能ウォーキング」が無事に終わってよかった。
 

   
   
   
 横浜堪能ウォークE  


ヨコハマの緑と異人さんが住んだ街を歩く  22000歩  約15km
コース:根岸駅→根岸森林公園→米軍住宅→三渓園→本牧山頂公園→ワシン坂→山手方面→外国人墓地→港の見える丘公園→中華街→山下公園
参加者:神奈川7名 富山2名 伊東16名 群馬8名  計33名  

地方の方がこのコースには多く参加いただきました。地方からの方はじめて歩く横浜であり、珍しい史跡や景観に感嘆していただくことができたと思います。三渓園ではAPECの影響で入園が遅れましたが三重の塔も含め一周いたしました。幸いにも人出が少なく、紅葉と古い建物がマッチした景色には喜んでもらえたものと思います。外国人墓地では希望者には話の種と中まで見学してもらいました。中華街では人の多さにビックリしながらもお土産を買うこができました。赤レンガ倉庫までは時間が足りず行けませんでしたが 港横浜を山下公園で堪能してもらいました。 
   
   
   
   
 横浜堪能ウォークF  
 ヨコハマ 地図・測量史跡めぐり 18000歩  約13km
コース:桜木町駅→金星太陽面経過観測記念碑→
号水準点(伊勢山皇大神宮)→佐久間象山顕彰碑→三等三角点「戸部」・パーマー像→几号水準点(山谷)→高村光雲作聖観音像→几号水準点と復興水準点(中村八幡宮)→近代下水道記念碑→几号水準点(妙香寺)と国家君が代発祥の地碑→麒麟麦酒開源記念碑・電子基準点(横浜)→外人墓地→中華街→氷川丸噴水集合地点
参加者:神奈川10名 関係団体4名 講師 山岡先生  計15名
 地図の作成に際し、なくてはならないものとして三等三角点と
号水準点があります。これらを基準として位置・距離・高低関係を測量していきます。本日はその基準点探しのウォーキングです。これがなかなか見つけにくい所に隠れており、発見するのに 一苦労です。所在場所が記入されている地図を貰って、地図を読んで探すのですが、場所によってはその上にコンクリートの蓋がしてあったり、玉垣の向こう側の見えにくいところにあったり、地蔵尊の線香台の裏にあったり、要は人目に付かない場所に、大きな石に掘り込んで、動かせない、変化させない状態にして、大切に管理されているわけです。最近では電子基準点に置き換わってきており、人工衛星によって測定できるようになってきているとのことです。地図を読みながら物を探すような、宝探し感覚で面白い体験でした。
   
   
   
2008年
      第27回全国スポーツ祭典
      明石海峡ウォーク 2008.10.12
      
   
淡路島と明石海峡大橋をバックに記念撮影              参加者の受付風景
   
          海岸沿いをみんなと歩く                   明石公園にて
   
          明石市立天文科学館近くの記念表示                 明石子午線どんとこい祭り
   
   
 2006年
       第26回全国スポーツ祭典
          三重松坂ウォーク(城下町松坂を訪ねて)
                                           2006年11月12日